旅のコラム

TRAVEL COLUMN

2026.6.23

タイ国際航空『B777-300ER』羽田=バンコク線に導入 機材大型化へ!

タイ国際航空(TG)は、2026年7月2日より羽田=バンコク線の全便を『ボーイング・777-300ER』型機で運航する計画であると発表しました。777-300ERは、エンジンを2つ搭載した双発機で、燃料効率が747-400対比で20%も向上した、騒音や排出物に関しても環境にも優しい機材です。現時点では大型ワイドボディ双発ジェット機では世界最大の機材であり、座席提供数の増加による旅客輸送の効率化が見込まれます。同社は、新型コロナウイルスの影響で2020年に経営破綻に陥りましたが、5年間の大規模な構造改革により、昨年8月に再上場し経営再建を完了しており、現在は航空需要の回復に伴い、機材増強や路線拡大を進めております。「スワンナプーム国際空港」はアジア各国を中心に乗り入れがあるハブ空港であり、ヤンゴン・カトマンズ・ビエンチャン・プノンペン・ジャカルタ・デンパサール・ダッカ・ラホールなど、バンコク以遠間の接続が充実しております。今後、航空需要の高まりによるアジア路線と日本路線のさらなる増便や新規就航が期待されます。

 

エアライン運航・情報!【タイ国際航空】
1. ボーイング・777-300ERを『羽田=バンコク』線の全便に導入! 機材大型化へ!

2. スワンナプーム(黄金の土地)国際空港の旅客ターミナルは世界一の広さを保つハブ空港で、バンコク以遠間のアジア各都市を中心に乗り入れがあるタイのフラッグ・キャリアです!

3. 3つのコンセプト「High Trust」「World Class」「Thai Touch」高い信頼性、世界水準、タイタッチを掲げた最新機材を積極的に投入しているグローバル・キャリアです!

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