旅のコラム

TRAVEL COLUMN

2026.1.20

タイ国際航空『エアバス・A321neo』最新鋭機をアジア線に順次導入へ!

タイ国際航空(TG)は、初受領した「エアバス・A321neo」最新鋭機を2026年1月22日より、初号機をシンガポール線に導入すると発表しました。同型機はCO2(二酸化炭素)排出量を最大20%削減できる機材で、契約した残り9機は2028年頃までに順次引き渡され、主にアジア路線に投入される見込みです。同社は、新型コロナウイルスの影響で2020年に経営破綻に陥りましたが、5年間の大規模な構造改革により、昨年8月に再上場し経営再建を完了しており、現在は航空需要の回復に伴い、機材増強や路線拡大を進めております。「スワンナプーム国際空港」はアジア各国を中心に乗り入れがあるハブ空港であり、ヤンゴン・カトマンズ・ビエンチャン・プノンペン・ジャカルタ・デンパサール・ダッカ・ラホールなど、バンコク以遠間の接続が充実しております。今後、航空需要の高まりによるバンコク以遠へのアジア路線と日本路線のさらなる増便・アジア都市への新規就航が期待されます。

 

エアライン運航・情報!【タイ国際航空】
1. 2026年1月22日よりシンガポール線に最新鋭機「エアバス・A321neo」を導入! 順次アジア路線に投入見込み!

2. スワンナプーム(黄金の土地)国際空港の旅客ターミナルは世界一の広さを保つハブ空港で、バンコク以遠間のアジア各都市を中心に乗り入れがあるタイのフラッグ・キャリアです!

3. 3つのコンセプト「High Trust」「World Class」「Thai Touch」高い信頼性、世界水準、タイタッチを掲げた最新機材を積極的に投入しているグローバル・キャリアです!

>> タイ国際航空(TG)冬ダイヤ「日本路線」運航スケジュール・受託手荷物 について

 

>> 技能実習生・特定技能外国人・海外出張・海外航空券 手配